よくあるご質問
ペット保険に関するよくある質問とその回答をご案内いたします。
目次
- 保障開始はいつからですか?
- 健康診断は必要ですか?
- 割引制度はありますか?
- 保険期間の中途で、オレンジプランからグリーンプランへ変更できますか。
- 保険期間の中途で、保険料の払込方法を変更できますか?
- 犬については年払いで、猫については月払いで保険料を払い込みたいのですが、多頭割引が適用されますか?
- 犬と共にフェレットも加入したいのですが、多頭割引が適用されますか?
- 2年一括払い契約で、保険期間中にペットが死亡した場合、保険料の返戻はどうなるのですか?
- 保険金のご請求に関するご質問
質問と回答
Q.保障開始はいつからですか?
A.お申し込みに必要な書類(内容が完備した書類)すべてが、日本アニマル倶楽部に届いた日から起算して16日目の0時より保障開始となります。
ガンには待機期間が45日ございます。
ガン以外の疾病やケガには待機期間はありません。
Q.健康診断は必要ですか?
A.新規にご契約の場合、下記年齢未満の場合はご不要です。
また、下記年齢以上の犬・猫は告知書でのご回答と弊社所定の健康診断書(血液検査等)が必要となります。
(1)小型犬 9歳 (2)中型犬 9歳 (3)大型犬 6歳 (4)猫 9歳
健康診断の費用は、お客さまの自己負担となります。
Q.割引制度はありますか?
A.はい、あります。
多頭割引2〜3頭で3%引き・4頭以上で5%引きです。
また、福祉割引5%引きもございます。
なお、月払いに比べて年払いや2年一括でのお申し込みの方が保険料はお得となっております。
(詳しくはプランページをご覧ください)
Q.保険期間の中途で、オレンジプランからグリーンプランへ変更できますか。
A.ご契約いただきましたプランの変更につきましては、満期更新の際に承ります。(保険期間の中途でのプラン変更は、お取り扱い致しておりません)。
なお、満期更新の際に、お客様がプランのグレードアップをご希望される場合は、ペットの健康状態等の審査がございます。審査の結果によりましては、ご希望にそえない場合もございますので、あらかじめ、ご了承をお願いいたします。
Q.保険期間の中途で、保険料の払込方法を変更できますか?
A.保険料の払込方法の変更(例えば、月払いから年払いへの変更等)につきましては、満期更新の際に承ります。(保険期間の中途での保険料の払込方法の変更は、お取り扱い致しておりません。)
Q.犬については年払いで、猫については月払いで保険料を払い込みたいのですが、多頭割引が適用されますか?
A.多頭割引の適用のためには、払込方法を、年払いまたは月払いのいずれかに統一していただくことが必要になります。
Q.犬と共にフェレットも加入したいのですが、多頭割引が適用されますか?
A.多頭割引は、犬または猫のご契約に適用され、小動物、鳥類、爬虫類のご契約は、多頭割引の対象にはなりません。
Q.2年一括払い契約で、保険期間中にペットが死亡した場合、保険料の返戻はどうなるのですか?
A.ペットが死亡した時期により、次のように保険料返戻の有無が変わります。
| ペットが第1保険年度に死亡した場合(葬祭保険金をお支払いした場合) | 第2年度の保険料に充当される額を返戻いたします。 |
|---|---|
| ペットが第2保険年度に死亡した場合(葬祭保険金をお支払いした場合) | 保険料の返戻はございません。 |
保険金のご請求に関するご質問
Q.診断書費用は保障されますか?
A.グリーンプラン、オレンジプラン、入院・手術プランの場合、年間累計10000円まで保障致します。
Q.提出する診療明細書はコピーでもいいですか?
A.コピーではご請求頂けません。原本のご提出をお願い致します。
Q.難治性の皮膚疾患にかかって治療が長引きそうです。診断書は毎回提出しなければいけないのですか?
A.同じ診断名で継続通院する場合、診断書の提出は初回のみで結構です。2回目以降の請求時は省略頂いてかまいません。ただし、治療が半年、1年と長期に及ぶ場合や症状に大きな変化があった時は同じ診断名であっても診断書の再提出をお願いする場合がございます。
Q.軽い下痢で通院したが1日で完治し、治療費用も3000円しかかかりませんでした。このような場合でも診断書の提出が必要ですか?
A.治療費用が2万円以内であれば、診断書の提出を省略頂けます。ただし、加入後6か月経過後に発症した傷病であること、手術を行っていないことが条件となります。
Q.病院からもらった領収書には金額しか書かれていなくて、ペット名も記載されていません。このような領収書でも保険金請求は可能ですか?
A.金額のみの領収書、ペット名が記載されていない領収書ではご請求頂けません。必ず通院治療日ごとの明細がわかり、飼い主様名・ペット名が記載されているもののご提出をお願い致します。
Q.入院を10日間しましたが、病院からもらった明細書には治療費の合計金額しか書かれていません。このような場合でも保険金請求はできますか?
A.正確な保険金給付を行わせて頂くために、入院1日ごとの治療費用・内訳のわかる明細書のご提出をお願い致します。
Q.2頭で保険に加入しており、2頭分同時に保険金請求を考えています。保険金請求書は 1枚に2匹分まとめて書いてもいいのですか?
A.必ずそれぞれのペットちゃんごとに保険金請求書・診断書・診療明細書のご提出をお願い致します。
Q.急性の嘔吐で日帰り入院しました。このような場合、入院保障が適用されますか?
A.入院保障が適用されるのは1泊2日以上入院した場合のみとなります。半日(日帰り)
入院は通院保険金での保障となります。
Q.関節炎で病院に行ったら、サプリメントが処方されました。この場合のサプリメントは保障されますか?
A.誠に申し訳ございませんが、治療のためのものであっても、「フード」や「サプリメント」は保障の対象外になります。ただし、入院治療期間中に処方された「フード」や「サプリメント」は保障対象となります。
Q.皮膚病で病院に行ったら、薬用シャンプーを処方されました。この場合の薬用シャンプーは保障されますか?
A.誠に申し訳ございませんが、フード同様、治療のためのものあっても「シャンプー」は保障の対象外になります。ただし、病院内で行われる薬浴(薬用シャンプーを使用した処置)は保障対象となります。
Q.「前立腺肥大」と診断され、去勢手術が必要となりました。「去勢」は保障対象外になっていますが、保障はされますか?
A.病気治療のために獣医師様が必要と認めた場合は「去勢手術」も保障対象になります。
ただし「停留睾丸」につきましては、ペット保険普通保険約款の「保険金をお支払いしない場合」に該当致しますので、「停留睾丸」に伴います「去勢手術」は保障対象にはなりません。
Q.「子宮蓄膿症」と診断され避妊手術が必要となりました。「避妊手術」は保障対象外になっていますが、保障はされますか?
A.オスの「去勢手術」同様、病気治療のために獣医師様が必要と認めた場合は「避妊手術」も保障対象になります。
Q.歯根膿瘍と診断され、抜歯を行うことになりました。この場合は保障されますか?
A.歯周病、虫歯、乳歯遺残治療等の一切の歯科医療措置は保障の対象外となります。
Q.先天性の障害かどうかはどのように判断するのですか?
A.先天性の障害か否かの判断は獣医師様の診断に基づかせて頂きます。





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